In Silico 創薬支援サービス

インテージヘルスケアの創薬支援サービスは、2008 年に設立された京都大学発ベンチャーである㈱京都コンステラ・テクノロジーズで培われた10 年以上の実績を継承しています。ビッグデータ・AI 創薬関連の独自技術を保有し、2019 年4 月よりインテージヘルスケア・創薬支援部としてサービスを提供しています。

ACISS - Affinity-Constella In Silico Support -

ACISS (Affinity-Constella In Silico Support)サービスは、製薬やその他関連分野(農薬・化粧品・食品など)における計算科学支援を目的として、㈱インテージヘルスケアが連携企業と提供する受託研究・解析サービスです。各種インシリコスクリーニング、シミュレーションによる最適、de novoデザインによる新規化合物構造の生成など、優れた費用対効果でトータルに研究開発をサポートします。

ACISSサービス

CzeekS - for virtual screening -

京都大学で技術開発されたCGBVS法(Chemical Genomics-Based Virtual Screening)は、タンパク質(Biological space)と化合物(Chemical space)との相互作用情報(ケミカルゲノミクス情報)から抽出された大規模な結合パターンを機械学習することにより、新規の活性化合物を予測する手法です。CzeekSシステムでは、機械学習による予測モデル構築、医薬品候補化合物の高速かつ高精度なインシリコスクリーニング、ターゲットプロファイリング、de novoデザインでのスコアリングなどを行うことが出来ます。

CzeekS

CzeekD - for de novo design -

CzeekDはメディシナルケミストを支援するde novoデザインの技術です。RECAP法(Retrosynthetic Combinatorial Analysis Procedure)によるフラグメントベースの化合物生成からCGBVS法によるスコアリング、GA(Genetic Algorithms)やPSO (Particle Swarm Optimization)などの化合物最適化技術を組み合わせて化合物構造をデザインします。新規の化合物設計や初期構造(母核構造)からの側鎖変換などが実行可能です。de novoデザインの技術は国立大学法人京都大学との共同研究の成果であり、特許を取得しています【特許第5946045号】。

CzeekD

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